Q.307プライバシー・安全・トラブル

会社のアカウントでGeminiを使うときの違いは?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

使える機能とデータの扱いは、組織のWorkspaceライセンスで変わります。Geminiをコアサービスとして含むライセンスなら、チャットやファイルは人のレビューや生成AIモデルの改良に使われません。仕事用アカウントは18歳以上が条件です。

契約によるデータの扱いの違い アカウント・契約によるデータの扱いの違い Geminiがコアサービス エンタープライズ級の保護人のレビュー・学習に使われない 追加サービス 保護の対象外レビューや改良に使われる場合あり 個人アカウント アクティビティの保存がオンなら一部を人がレビュー
契約によるデータの扱いの違い

管理者が決めること

  • Geminiの有効化、ライセンスのアップグレード
  • 「アクティビティの保存」(既定オン、オフにできるのは管理者のみ)
  • 会話履歴の保持期間(既定18か月、3・36か月、または履歴オフ)

個人アカウントとの主な違い

  • チャットの削除や公開リンクの作成ができない
  • モバイルアプリでGoogleアシスタントの機能(クイック音声操作など)が使えない
  • Deep Researchは標準で月5件、Deep Thinkは最上位ライセンスのみ
  • 画面上部のPro・Expanded・Ultraバッジで使える機能がわかる

出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する」。

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