使える機能とデータの扱いは、組織のWorkspaceライセンスで変わります。Geminiをコアサービスとして含むライセンスなら、チャットやファイルは人のレビューや生成AIモデルの改良に使われません。仕事用アカウントは18歳以上が条件です。
管理者が決めること
- Geminiの有効化、ライセンスのアップグレード
- 「アクティビティの保存」(既定オン、オフにできるのは管理者のみ)
- 会話履歴の保持期間(既定18か月、3・36か月、または履歴オフ)
個人アカウントとの主な違い
- チャットの削除や公開リンクの作成ができない
- モバイルアプリでGoogleアシスタントの機能(クイック音声操作など)が使えない
- Deep Researchは標準で月5件、Deep Thinkは最上位ライセンスのみ
- 画面上部のPro・Expanded・Ultraバッジで使える機能がわかる
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する」。