仕事用アカウントでは、18歳以上であることと、組織の管理者がGeminiを有効にしていることが必要です。使える機能、上限、データの扱いは、組織が契約しているWorkspaceのライセンスによって変わります。
どの機能が使えるかの見分け方
Googleは、利用できるモデルや機能を画面上部のPro/Expanded/Ultraのバッジで確認できるとしています。バッジがなければ標準の機能です。
仕事用アカウントの主な違い
- 「アクティビティの保存」は初期設定でオン、オフにできるのは管理者のみ
- チャットの削除や公開リンクの作成はできない
- Deep Researchは標準で月5件、Deep Thinkは最上位ライセンスのみ(ヘルプの例)
- 上限を上げるには、組織が上位プランにアップグレードする
データ保護の違い
Geminiをコアサービスとして含むライセンスでは、チャットやファイルが人間のレビューやモデルの改良に使われないとされています(仕事用アカウントのデータ)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリへのログインに必要なもの」、Google Workspace ユーザー ヘルプ「Gemini で下書きを作成する」。