アクティビティ画面で「オフにする」か「オフにしてアクティビティを削除」を選びます。オフにすると以降の会話は履歴に表示されず、モデルの改良にも使われません。ただし最長72時間はアカウントに保存されます(サービス提供とフィードバック処理のため)。
オフにすると使えなくなるもの
- 過去のチャットの一覧・検索
- メモリー、スキル、パーソナル インテリジェンス
- Gmail・ドライブなどのWorkspace連携、カレンダー、スマートホーム
- 予約アクション、タスク、音楽生成、GitHubのインポート など
オフでも使えるのは、デバイスアシスト、Gemini Notebook、メッセージ、電話、WhatsAppのみとGoogleは説明しています。
機能はそのままで「この会話だけ残したくない」なら、一時チャットが便利です。
オフにしても作成したGemはアカウントに残りますが、Gemを使ったチャットは保存されません。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリのアクティビティを管理、削除する」、Google「Gemini アプリのプライバシー ハブ」。