ライセンスによって違います。Geminiをコアサービスとして含むライセンスでは、エンタープライズ水準の保護があり、チャットやアップロードしたファイルは人間のレビューや生成AIモデルの改良に使われません。一方、追加サービスとして付帯する場合は、人間のレビューや改良に使われる場合があります。
違いのまとめ(公式ヘルプより)
| コアサービスとして含む | 追加サービスとして付帯 | |
|---|---|---|
| セキュリティ・プライバシー保護 | エンタープライズ グレード | 対象外 |
| 人間のレビュー・モデル改良 | 使われない | 使われる場合がある |
| 適用される規約 | Google Workspace 利用規約 | Google 利用規約とプライバシーのお知らせ |
確認のしかた
自分の組織がどちらかわからない場合は、社内のIT管理者に確認しましょう。確認できるまでは、機密情報を入力しないのが安全です(入力してはいけない情報)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する」。