Q.306プライバシー・安全・トラブル

仕事の資料や個人情報を入れても大丈夫?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

Googleは、見られたくない機密情報や、レビュアーや学習に使われたくない情報は入力しないよう案内しています。会社の情報は、社内ルールとアカウントの種類を確認してから扱いましょう。

機密情報を守るための行動 機密情報を守るための4つの行動 入れない パスワード・カード番号マイナンバー・口座 伏せる 顧客名・社員名住所・電話番号 確認する 会社のルールアカウントの種類 一時チャット 人のレビュー・学習に使われない
機密情報を守るための行動

入れないほうがよい情報の例

  • パスワード、クレジットカード番号、口座番号、マイナンバー
  • 顧客や社員の氏名・住所・電話番号
  • 未発表の業績、取引条件、契約内容
  • 健康状態など機微な個人情報

どうしても使いたいときの工夫

  • 名前を「A社」「Bさん」に置き換え、数字も丸める
  • 一時チャットを使う(人のレビュー・学習に使われない)
  • 会社でGeminiをコアサービスとして契約したアカウントを使う(会社で使う)
  • タスクでは、ログイン・支払い情報をスレッドに書かない(タスクの安全)

出典:Google「Gemini アプリのプライバシー ハブ」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでタスクとワークフローを管理する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する」。

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