主な理由は、①Googleのガイドラインで避けるべき内容に当たる、②安全上の理由(不審なコンテンツが含まれるなど)、③必要なアプリが未接続、または情報へのアクセス権がないの3つです。
理由ごとの対処
| 理由 | 対処 |
|---|---|
| ガイドラインに当たる内容 | 違法行為・危険行為などは答えない。目的を見直す(禁止されている使い方) |
| 教育・研究など正当な目的 | 目的と文脈を具体的に書く。Googleは教育・ドキュメンタリー・科学・芸術の文脈では例外的に許容される場合があるとしている(重大なものは例外なし) |
| 不審なメールなどを含む | 安全のため回答しないことがある(プロンプトインジェクション) |
| 連携アプリ未接続 | 「I cannot fulfill this request」などは接続を確認(接続できないとき) |
| 一時的な不具合 | 新しいチャットで入力し直す(エラーの対処) |
安全機能を回避しようとする行為は、Googleの規約で禁止されています。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Google の Gemini アプリ ユーザー ガイドライン」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリが悪意のあるコンテンツやプロンプト インジェクション攻撃からユーザーを保護する仕組み」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Troubleshoot error codes in Gemini Apps」、Google AI for Developers「Prompt design strategies」。