欲しい回答の見本(例)をプロンプトに入れると、その形式や雰囲気に合わせて答えやすくなります。例を含むプロンプトをfew-shot、含まないものをzero-shotと呼びます。Googleのガイドは、例はできるだけ含めることを推奨しています。
書き方の例:商品説明をそろえたい
「次の例と同じ形で、3つの商品の説明を書いて。
例)【ステンレスボトル】朝の熱さが夕方まで続く。500ml・240g。食洗機OK。
商品:①折りたたみ傘 ②布製ペンケース ③卓上ライト」
Googleが挙げる注意点
- 例が多すぎると、回答が例に過剰に合わせすぎる(overfit)おそれがある。数は試して決める
- 例の形式(区切り記号・改行など)を統一する
- 例が十分明確なら、指示文を省いても伝わる場合がある