Q.065プロンプトのコツ・裏技

例を見せると良くなる?(few-shot)

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

欲しい回答の見本(例)をプロンプトに入れると、その形式や雰囲気に合わせて答えやすくなります。例を含むプロンプトをfew-shot、含まないものをzero-shotと呼びます。Googleのガイドは、例はできるだけ含めることを推奨しています。

ポイントのまとめ(本文より) 例を見せると良くなる?(few-shot) 例が多すぎると、回答が例に過剰に合わせすぎる(overfit)おそれがある。数は試して決める 例の形式(区切り記号・改行など)を統一する 例が十分明確なら、指示文を省いても伝わる場合がある
ポイントのまとめ(本文より)

書き方の例:商品説明をそろえたい

「次の例と同じ形で、3つの商品の説明を書いて。
例)【ステンレスボトル】朝の熱さが夕方まで続く。500ml・240g。食洗機OK。
商品:①折りたたみ傘 ②布製ペンケース ③卓上ライト」

Googleが挙げる注意点

  • 例が多すぎると、回答が例に過剰に合わせすぎる(overfit)おそれがある。数は試して決める
  • 例の形式(区切り記号・改行など)を統一する
  • 例が十分明確なら、指示文を省いても伝わる場合がある

出典:Google AI for Developers「Prompt design strategies」。

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