プロンプトに「比較表にして」「5つの箇条書きで」「手順を番号つきで」のように形式を書けば、その形で答えます。Googleのガイドも、表・箇条書き・段落・キーワードなどの形式や文体を指定できるとしています。
形式指定の例文
- 「iPhoneとPixelの違いを、価格・カメラ・電池・サポート期間の4列の表で」
- 「会議の要点を、決定事項・宿題・期限の3つの見出しで箇条書きに」
- 「この内容をCSV形式で出力して。列は日付,項目,金額」
書き出しを見せる裏技
Googleのガイドには、出力の書き出し部分を示して続きを書かせる方法も紹介されています。たとえば「次の形で続けて:
■結論:
■理由:」と書くと、その型に沿って答えやすくなります。
ファイルでほしいとき
「Wordファイルにして」「スプレッドシートにまとめて」と頼むと、ファイルとして作成できます(ファイルで出力)。
出典:Google AI for Developers「Prompt design strategies」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリを使用する」。