Q.085プロンプトのコツ・裏技

回答を自分でチェックさせるには?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

回答のあとに「その根拠と出典は?」「確信が持てない部分はどこ?」「反論や見落としを挙げて」と聞くと、弱い部分を自分で指摘させられます。ただし最終確認は人が出典を見て行うことが大切です。

回答を自己チェックさせる流れ 回答を自己チェックさせる流れ 1 回答をもらう まずは普通に依頼 2 根拠を聞く 「出典は?」「確信度は?」 3 弱点を探させる 「反論や見落としは?」 4 直させる 「指摘を反映して書き直して」
回答を自己チェックさせる流れ

使える質問

  • 「今の回答で、事実として確認が必要な箇所を一覧にして」
  • 「数字や日付ごとに出典のURLを示して」
  • 「この計画のリスクを、起きやすさと影響の大きさで評価して」
  • 「反対の立場から、この提案に3つ反論して」

AI自身のチェックにも誤りがあり得ます。Googleも、回答は不正確な場合があり、確認が必要だとしています。[ソース]のリンク先で確かめましょう(ソースの見方)。

出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリの関連ソースを表示する」、Google「Gemini アプリのプライバシー ハブ」。

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