メモリーがオンなら、Geminiは過去のチャットの内容を参照して回答を合わせます。18歳以上・個人アカウント・「アクティビティの保存」オンが条件です。
オン・オフの場所
- スマホ:メニュー→プロフィール写真(イニシャル)→パーソナル インテリジェンス→メモリー
- パソコン:メニュー→設定とヘルプ→パーソナル インテリジェンス→メモリー
使われたか確かめる・直す
- 「過去のチャットの情報を利用しましたか?」と聞く
- 間違った情報は、メモリーがオンのままチャットで直接訂正できる
- メモリーがオンだと、過去の会話をもとに話題やツールを提案することがある
使えない場面
GemやGemini Liveの会話など一部の機能では使われません。ただし、文字入力で「前のLiveの会話を参照して」と頼むことはできます。
Geminiが自分について知っていることを一覧・編集する「メモリーの要約」は、現時点では米国のAIプラン利用者・英語のみの提供です。日本で使えるかは、2026年11月時点のヘルプでは確認できません。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini との過去のチャットのメモリーを使用してパーソナライズする」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでメモリーの要約を表示、管理する」。