最初は「いつも自分でやっている小さな作業」を頼むのがいちばんです。言い換え、要約、表づくり、旅行の計画、写真への質問など、結果をすぐ確かめられるものから始めると、Geminiの得意・不得意がつかめます。
そのまま使える質問例10選
- 言い換え:「この文を、目上の人に送る丁寧なメールにして:(文)」
- 要約:「次の文章を3行で要約して:(文章)」
- 説明:「NISAとiDeCoの違いを、中学生にもわかるように表で説明して」
- 表づくり:「1週間の夕食の献立を、主菜・副菜・買い物リストの表にして」(献立)
- 旅行:「大阪から金沢へ1泊2日、子ども連れの行程を時間つきで」(旅行計画)
- 写真:植物の写真を撮って「この花の名前と育て方は?」
- アイデア:「職場の歓送迎会のゲーム案を10個」
- 校正:「誤字と読みにくい所を直して、直した箇所を一覧にして」
- 学習:「英検2級レベルの単語クイズを10問出して」(クイズ)
- 画像:「水彩画風の、桜並木を歩く猫の絵を描いて」(画像生成)
続けて頼むのがコツ
1回で完璧を目指さず、「もっと短く」「表にして」「3案出して」と会話で直していくと、思いどおりの結果に近づきます(プロンプトの基本)。
Googleのヘルプでは、Geminiは「グラフにして」と頼むと表のデータからグラフを作れるとも案内されています(表やグラフ)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリを使用する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モバイルアプリを使ってできること」。