日本語で使えます。Googleのヘルプでは、モバイルアプリは150を超える国・地域で利用でき、日本語を含む約75言語に対応しています。有料のGoogle AI Plus・Pro・Ultraも日本で提供されています。
日本では使えない・英語のみの機能もある
新しい機能は、米国・英語から先に提供されることがよくあります。2026年11月時点の公式ヘルプでは、たとえば次の機能に地域や言語の制限が書かれています。
| 機能 | 制限(公式ヘルプの記載) |
|---|---|
| 今日のまとめ | 米国の18歳以上・英語のみ |
| メモリーの要約 | 有料プランの米国ユーザー・英語のみ |
| Liveでのパーソナライズ | 英語のみ・米国内 |
| スクリーン オートメーション | インド・韓国・英国・米国、英語と韓国語 |
| Mac版の「どこでも音声入力」 | 英語のみ |
表示言語を変えるには
Androidアプリでは、メニュー→プロフィール→設定→「言語」で変えられます。なお、テキストやGemini Liveでの会話は、この設定に関係なく対応言語で理解して答えると説明されています(言語の設定)。
「お住まいの地域では利用できません」と出たら
エラーコード1060などは、その国・地域で使えない可能性を示します(地域のエラー)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モバイルアプリの利用要件」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Google AI のサブスクリプション プランに応じた Gemini アプリの使用量上限とアップグレード」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリの今日のまとめを使ってみる」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでメモリーの要約を表示、管理する」。