Googleアカウントが必要です。使えるのは、①個人のGoogleアカウント、②対象のGoogle Workspaceエディションの仕事用アカウント(18歳以上)、③組織の管理者が許可した学校用アカウントの3種類です。
個人のGoogleアカウント
GmailやYouTubeで使っているアカウントでそのままログインできます。13歳未満(国により年齢は異なる)の場合は保護者の許可が必要で、ファミリーリンクで管理できます(子どもに使わせるときの注意)。
仕事用アカウント(Google Workspace)
- 18歳以上であること
- 組織の管理者がGeminiを有効にしていること
- 使える機能やデータの扱いは、組織のWorkspaceライセンスで変わる(会社で使って大丈夫?)
学校用アカウント
組織の管理者がサービスの利用を許可している必要があります。
「このサービスにアクセスできない」と出たら
Googleは、自分で管理する個人アカウントか、管理者がGeminiを有効にした仕事用・学校用アカウントを使う必要があり、年齢条件(個人・学校用は13歳以上、仕事用は18歳以上)も満たす必要があると案内しています(ログインできないとき)。
Androidの「仕事用プロファイル」では、Geminiモバイルアプリは使えません。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリへのログインに必要なもの」、Google Gemini アプリ ヘルプ「仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モバイルアプリの利用要件」。