Q.005始め方・基本

Geminiに必要なアカウントは?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

Googleアカウントが必要です。使えるのは、①個人のGoogleアカウント、②対象のGoogle Workspaceエディションの仕事用アカウント(18歳以上)、③組織の管理者が許可した学校用アカウントの3種類です。

使えるアカウントの種類と条件 使えるアカウントの種類 アカウント 条件 個人のGoogleアカウント 13歳以上(国により異なる)13歳未満は保護者の許可 仕事用(Workspace) 対象エディション・18歳以上管理者が有効化 学校用 管理者が利用を許可
使えるアカウントの種類と条件

個人のGoogleアカウント

GmailやYouTubeで使っているアカウントでそのままログインできます。13歳未満(国により年齢は異なる)の場合は保護者の許可が必要で、ファミリーリンクで管理できます(子どもに使わせるときの注意)。

仕事用アカウント(Google Workspace)

  • 18歳以上であること
  • 組織の管理者がGeminiを有効にしていること
  • 使える機能やデータの扱いは、組織のWorkspaceライセンスで変わる(会社で使って大丈夫?)

学校用アカウント

組織の管理者がサービスの利用を許可している必要があります。

「このサービスにアクセスできない」と出たら

Googleは、自分で管理する個人アカウントか、管理者がGeminiを有効にした仕事用・学校用アカウントを使う必要があり、年齢条件(個人・学校用は13歳以上、仕事用は18歳以上)も満たす必要があると案内しています(ログインできないとき)。

Androidの「仕事用プロファイル」では、Geminiモバイルアプリは使えません。

出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリへのログインに必要なもの」、Google Gemini アプリ ヘルプ「仕事用または学校用の Google アカウントで Gemini アプリを利用する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モバイルアプリの利用要件」。

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