Geminiは無料で使えます。Googleアカウントがあれば、プランに入らなくてもCanvas、Deep Research、Nano Banana 2での画像生成、音楽生成、スキル、アプリ連携などが使えます。有料プランとの主な違いは使用量の上限・使えるモデル・一度に読める量・動画生成など一部の機能です。
プランなし(無料)で使える機能
Googleの「使用量上限とアップグレード」のページの機能表では、プランなしでも次の機能に「利用可能」の印が付いています。
- Canvas(文書やアプリを作る作業スペース)
- スキル、Storybook(絵本)、アプリ連携
- クイズとフラッシュカード、音声解説、スライドの生成
- Deep Research(需要が高い時間帯は使えない場合あり)
- Nano Banana 2による画像生成、音楽生成
- スクリーン オートメーション
無料ではできないこと
| 機能 | 必要なプラン |
|---|---|
| 今日のまとめ | Google AI Plus以上 |
| Nano Banana Proでの画像の再生成 | Google AI Plus以上 |
| 動画生成 | Google AI Plus以上 |
| 予約アクション(スケジュール) | Google AI Plus以上 |
| Geminiのタスク | Google AI Pro以上 |
無料版の上限
- 使用量:「標準の上限」。5時間ごとにリセットされ、週ごとの上限もあります(使用量の上限)
- 一度に読める量(コンテキストウィンドウ):32,000トークン。有料のProは100万トークン(コンテキストウィンドウとは)
- モデル:自動選択かFlash-Lite(モデルの種類)
Googleは、需要が高い時間帯にはDeep Researchなど一部機能がプランなしのユーザーには使えない場合があり、上限が変わるときはプランなしのユーザーが先に制限を受けることがあると説明しています。
無料で足りるかの目安
ときどき質問や文章作成に使うなら無料で十分なことが多いです。長い資料を読ませたい、上限にすぐ達する、動画を作りたい場合は有料を検討します(どのプランを選べばいい?)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Google AI のサブスクリプション プランに応じた Gemini アプリの使用量上限とアップグレード」、Google「Gemini のサブスクリプションとプラン」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モデルについて」。