つくれます。学びたい内容を説明して「〜のクイズを作成して」「フラッシュカードを作って」と頼むと、右側のCanvasパネルに表示されます。模擬試験・学習ガイドもつくれます。プランなしでも使えます。
教材ごとの機能
| 教材 | できること |
|---|---|
| クイズ | ヒント、内容への質問、前後移動、問題の追加。終わると得意・苦手分野を表示 |
| フラッシュカード | ヒント、シャッフル、読み上げ、やり直し |
| 模擬試験 | 全体か特定セクションを選択。タイマーが付く場合あり。スコアを表示 |
| 学習ガイド | Canvasを選ぶとドキュメントで作成 |
プロンプト例
このPDF(宅建の過去問の解説)から、間違えやすいポイントの4択クイズを10問作成して。解説つきで。
模擬試験の形式は、SAT・JEE Main・NEET UGなど海外の試験に対応しているとヘルプに記載があります。日本の資格試験は、教材をアップロードして問題をつくらせる使い方が現実的です(資格の勉強)。
仕事用・学校用アカウントでは、教材の共有はできません。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでクイズ、フラッシュカード、模擬試験などを作成する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Google AI のサブスクリプション プランに応じた Gemini アプリの使用量上限とアップグレード」。