Geminiアプリのモデルは、速い順にFlash-Lite(日常の質問・軽いタスク)、Flash(性能と速さのバランス)、Pro(高度な推論・コーディング)、Argon(最高レベルの性能)の4つです。無料では自動選択かFlash-Lite、Plusで Proまで、Pro・UltraでArgonまで選べます。
Googleの説明による特徴
| モデル | 特徴(公式ヘルプ) |
|---|---|
| Flash-Lite | 日常的な質問への迅速な回答や軽量なタスク向け。高速で費用対効果が高い |
| Flash | チャットモードとタスクモードの両方で、性能と応答性のバランスがとれた高速モデル |
| Pro | 複雑なプロンプト、高度なコーディング、詳細な問題解決向けの高度な推論モデル |
| Argon | 最高レベルの性能。高い知能、動的な深い推論、複雑なワークフローに対応 |
正式なモデル名
日本の料金ページでは、ArgonはGemini 4 Argonと表記されています(Gemini 4 Argonとは)。アプリ内では「Flash」「Pro」のように短い名前で表示されます。
Googleは、利用できるモデル・思考レベル・タスク機能はプランと残りの使用量で変わり、予告なく変更される場合があるとしています。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モデルについて」、Google「Gemini のサブスクリプションとプラン」。