Geminiアプリの上限は、回数ではなく計算量(コンピューティング量)ベースです。プロンプトの複雑さ、使うモデルや機能、チャットの長さで消費量が変わります。上限は5時間ごとにリセットされ、週ごとの上限もあります。
プラン別の上限
| プラン | 上限 |
|---|---|
| プランなし | 標準の上限 |
| Google AI Plus | 標準の2倍 |
| Google AI Pro | 標準の4倍 |
| Google AI Ultra | AI Proの上限の数倍(料金ページでは5倍または20倍) |
「標準の上限」が何回分かという具体的な数字は、公式ページには書かれていません。
消費が大きい機能
Googleは、メディア生成やDeep Researchなどはより多くの使用量を消費すると説明しています。高性能なモデルや高い思考レベルも同様です(節約のコツ)。
上限は予告なく変わることがあり、上限が変わるときはプランなしのユーザーが先に制限を受けることがあるとされています。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Google AI のサブスクリプション プランに応じた Gemini アプリの使用量上限とアップグレード」、Google「Gemini のサブスクリプションとプラン」。