Gemini 4 Argonは、Geminiアプリのモデルの中で最高レベルの性能をもつモデルです。Googleは「高い知能、動的な深い推論、複雑なワークフローに対応」と説明しています。アプリではGoogle AI ProとUltraで選べます。
アプリでの使い方
- チャットボックスの下のモデル名をタップ
- 「Argon」を選ぶ(鍵アイコンが付いていればアップグレードが必要)
- 必要なら思考レベル(低・中・高)を選ぶ
Argonはタスクモードでも使えます(Pro・Ultra)。
開発者向け(API)
Gemini APIのモデル一覧では、gemini-4-argonが「Gemini 4(Stable)」のフラッグシップの推論モデルとして掲載され、100万トークンのコンテキストウィンドウがあると書かれています。APIでは無料枠はなく、2026年12月1日から単価が上がる予定です(APIの料金)。
上位モデルほど使用量を多く消費します。簡単な質問はFlash-LiteやFlashで十分なことが多いので、使い分けると上限に達しにくくなります(節約のコツ)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モデルについて」、Google「Gemini のサブスクリプションとプラン」、Google AI for Developers「Gemini models」、Google AI for Developers「Gemini Developer API pricing」。