Q.045モデル・上限

Gemini 4 Argonとは?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

Gemini 4 Argonは、Geminiアプリのモデルの中で最高レベルの性能をもつモデルです。Googleは「高い知能、動的な深い推論、複雑なワークフローに対応」と説明しています。アプリではGoogle AI ProとUltraで選べます。

手順のまとめ(本文より) Gemini 4 Argonとは? 1 チャットボックスの下のモデル名をタップ 2 「Argon」を選ぶ(鍵アイコンが付いていればアップグレードが必要) 3 必要なら思考レベル(低・中・高)を選ぶ
手順のまとめ(本文より)

アプリでの使い方

  1. チャットボックスの下のモデル名をタップ
  2. 「Argon」を選ぶ(鍵アイコンが付いていればアップグレードが必要)
  3. 必要なら思考レベル(低・中・高)を選ぶ

Argonはタスクモードでも使えます(Pro・Ultra)。

開発者向け(API)

Gemini APIのモデル一覧では、gemini-4-argonが「Gemini 4(Stable)」のフラッグシップの推論モデルとして掲載され、100万トークンのコンテキストウィンドウがあると書かれています。APIでは無料枠はなく、2026年12月1日から単価が上がる予定です(APIの料金)。

上位モデルほど使用量を多く消費します。簡単な質問はFlash-LiteやFlashで十分なことが多いので、使い分けると上限に達しにくくなります(節約のコツ)。

出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini モデルについて」、Google「Gemini のサブスクリプションとプラン」、Google AI for Developers「Gemini models」、Google AI for Developers「Gemini Developer API pricing」。

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