モデルの自動選択は、プロンプトに合わせて効率的なモデルと思考レベルを自動で選び、使用量を節約する機能です。初期設定はオンで、ほとんどのプロンプトはFlash-Lite、推論が必要なものはFlashかProで処理されます。
オンとオフの違い
| 設定 | 動き(公式ヘルプ) |
|---|---|
| オン(初期設定) | プロンプトに応じてモデルと思考レベルを自動選択。使用量を節約できる |
| オフ | すべての回答でFlash-Liteが使われる |
プランなしの場合、オフにすると難しい質問もFlash-Liteで答えることになるため、基本はオンのままがおすすめです。有料プランの人は、手動で選んだモデルが優先されます。
設定の場所
- Geminiアプリまたはgemini.google.comを開く
- 左上のメニューアイコンをタップ
- 左下の設定アイコン→使用量上限アイコンをタップ
- 下部の「モデルの自動選択」をオン/オフ