Q.276仕事と暮らしの活用例

企画書や報告書をGeminiでつくるには?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

いきなり全文を頼まず、①目的と読み手 ②骨子(見出し) ③材料(数字・資料) ④本文 ⑤図と段階を分けるのがコツです。仕上げはCanvasで直接直すと早いです。

資料づくりを5段階に分ける 資料づくりを5段階に分ける 1 目的と相手 誰に何を決めてほしい 2 骨子 見出しだけ先に 3 材料 ファイル・数字を渡す 4 本文・図 Canvasで直す 5 書き出し ドキュメント/スライド
資料づくりを5段階に分ける

段階ごとのプロンプト例

  1. 部長向けに、社内の紙の申請をなくす企画書をつくりたい。決めてほしいのは試験導入の可否。まず見出し案を5つ出して
  2. 2番と4番の見出しを入れ替えて、各見出しに入れるべき内容を箇条書きで
  3. (資料を添付して)この数字を使って「現状の課題」を300字で
  4. Canvasで全体を文書にして。です・ます調、1ページに収まる長さで
  5. 費用と効果の比較を表と図にして

Googleのプロンプト設計ガイドも、複雑な依頼は分けて頼むこと、資料などの前提を与えることを勧めています(分けて頼む)。

出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Canvas でドキュメントやアプリなどを作成する」、Google AI for Developers「Prompt design strategies」。

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