いきなり全文を頼まず、①目的と読み手 ②骨子(見出し) ③材料(数字・資料) ④本文 ⑤図と段階を分けるのがコツです。仕上げはCanvasで直接直すと早いです。
段階ごとのプロンプト例
- 部長向けに、社内の紙の申請をなくす企画書をつくりたい。決めてほしいのは試験導入の可否。まず見出し案を5つ出して
- 2番と4番の見出しを入れ替えて、各見出しに入れるべき内容を箇条書きで
- (資料を添付して)この数字を使って「現状の課題」を300字で
- Canvasで全体を文書にして。です・ます調、1ページに収まる長さで
- 費用と効果の比較を表と図にして
Googleのプロンプト設計ガイドも、複雑な依頼は分けて頼むこと、資料などの前提を与えることを勧めています(分けて頼む)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Canvas でドキュメントやアプリなどを作成する」、Google AI for Developers「Prompt design strategies」。