つくってもらえます。表の構成(どの列に何があるか)とほしい結果、使うソフト(ExcelかGoogleスプレッドシートか)を伝えるのがコツです。
プロンプト例
| やりたいこと | 頼み方 |
|---|---|
| 別表から引く | Excelで、A列の商品コードをもとに「価格表」シートのB列の価格を表示したい。見つからないときは空白に |
| 条件で合計 | B列が「東京」かつC列が2026年11月の行だけ、D列の売上を合計する関数 |
| 文字の整形 | A列の「山田 太郎」を姓と名に分けたい |
| 日付計算 | 入社日(A列)から今日までの勤続年数を「〇年〇か月」で |
エラーが出たら
- エラーの表示(#N/Aなど)と、実際に入れた式をそのまま伝える
- データの例を数行貼る(個人情報は伏せる)
- Excelのバージョンで使えない関数もあるので、使っているソフトを伝える
表そのものを読ませて分析する方法はExcelを分析させるへ。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリを使用する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでファイルをアップロードして分析する」。