制限はRPM(1分あたりのリクエスト数)、TPM(1分あたりの入力トークン数)、RPD(1日あたりのリクエスト数)の3種類で、どれか1つでも超えるとエラーになります。制限はAPIキーではなくプロジェクト単位です。
押さえておきたいポイント
- RPDは太平洋時間の深夜0時にリセット(日本時間では夕方。夏時間で変わる)
- 画像生成モデルにはIPM、一部モデルにはTPD(1日のトークン数)もある
- Gemini 3以降でのGoogle検索グラウンディングは、既定で1プロジェクト1,500 RPD
- 実験版・プレビュー版のモデルは制限が厳しい
- 金額ベースの制限もあり、10分間で評価
自分の上限を確認する
AI StudioのRate limitページ(aistudio.google.com/rate-limit)で確認できます。モデル別の無料枠の数値は、公式ドキュメントのページには載っておらず、AI Studioで確かめる形です。上限の引き上げは申請フォームから依頼できますが、保証はされません。