Google AI Studioは、Geminiのモデルをブラウザで試し、プロンプトを試行錯誤するためのツールです。完成したら「Get code」で好きな言語のコードを取り出せます。APIキーの作成・管理もここで行います。
チャットボットをつくる流れ
- AI Studioを開く(Playgroundに新しいチャットプロンプト)
- 右上の設定アイコン→Run settings→System Instructionsに役割や口調を書く
- 利用者が送りそうな質問を入れてRun
- システム指示を直して、回答の長さや口調を調整(会話の途中でも変更可)
- 「Get code」でコード化、またはプロンプトを保存・共有
Run settingsで切り替えられるもの
- モデルのパラメーター、安全性設定
- 構造化出力、関数呼び出し、コード実行、グラウンディング
会話の全メッセージがプロンプトに含まれるため、長くなるとトークン上限に近づきます。チャット以外に、Realtime streaming、Video genなどのモードもあります。
出典:Google AI for Developers「Google AI Studio quickstart」、Google AI for Developers「Using Gemini API keys」。