Gemini APIは、自分のアプリやプログラムからGeminiのモデルを呼び出すための開発者向けのしくみです。Googleの公式ガイドではInteractions APIを使って始める手順が案内されています。料金はGeminiアプリのプランとは別で、トークン単位の従量課金です。
Geminiアプリとの違い
| Geminiアプリ | Gemini API | |
|---|---|---|
| 使う人 | 一般の利用者 | 開発者・サービス提供者 |
| 使い方 | 画面で会話 | コードから呼び出す |
| 料金 | 月額プラン | トークン従量課金(無料枠あり) |
| モデル指定 | Flash・Proなどを選ぶ | gemini-3.8-flash など型番で指定 |
できること
- 文章生成、要約、翻訳、分類
- 画像・音声・動画・文書の読み取り(マルチモーダル)
- 画像生成、構造化出力、関数呼び出し、Google検索によるグラウンディング
- エージェント(Deep Research、Antigravity Agent)の利用
はじめての方はAPIの始め方へ。
出典:Google AI for Developers「Gemini API quickstart」、Google AI for Developers「Gemini Developer API pricing」、Google AI for Developers「Gemini models」。