Gemini APIの公式クイックスタートが使っている呼び出し方で、interactions.createにmodel(またはエージェント)とinputを渡す形です。テキスト生成から多ターン会話、ツール、マネージドエージェント、バックグラウンド実行まで同じ形で扱えます。
主な機能
| 機能 | 指定のしかた |
|---|---|
| ストリーミング | stream=True(RESTは?alt=sse) |
| 会話の継続 | previous_interaction_id(サーバー側で履歴を保持) |
| 履歴を自分で管理 | store=falseで履歴を再送 |
| 構造化出力 | response_formatにJSONスキーマ |
| ツール | google_search、code_execution、関数呼び出し |
| エージェント | agentを指定、environment="remote"でリモートのサンドボックス |
| 非同期実行 | background=True→interactions.get()で状態確認 |