Excelやスプレッドシートをアップロードして、「月別の売上の傾向を説明して」「グラフにして」と頼みます。アップロードした表からグラフを作り、編集アイコンでグラフの種類やラベルを変えて「更新」できます。
手順
- 追加ボタン→「ファイルをアップロード」でExcelなどを選ぶ(ドライブ上のファイルは「ドライブから追加」)
- 知りたいことを書いて送信(例:「商品別の売上トップ5と前年比を表に」)
- グラフが欲しいときは「グラフにして」と頼む
- グラフ下の編集アイコンで種類・ラベルを変えて「更新」
分析を頼むときの例
- 「列の意味を説明して。欠けている値や不自然な値があれば指摘して」
- 「地域別・月別に集計して、伸びている地域を3つ挙げて理由の仮説を書いて」
- 「この表を使って会議用の要点を3行で」
結果を表計算に戻す
表を含む回答は、パソコンではGoogleスプレッドシートに書き出しできます(回答の書き出し)。関数を作ってもらう方法はExcel関数を作らせるへ。
計算結果は元データで検算しましょう。顧客の個人情報などが入った表は、会社のルールを確認してから扱ってください(機密情報)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでファイルをアップロードして分析する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリを使用する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリの回答をエクスポートする」。