方法は2つあります。①追加ボタンの「ドライブから追加」でファイルを選ぶ、②プロンプトで「@ドライブ」と書いてファイル名やキーワードで探させる、です。どちらも「アクティビティの保存」がオンで、Google Workspaceを接続している必要があります。
使い分け
| 方法 | 向いている場面 |
|---|---|
| ドライブから追加 | 読ませたいファイルがはっきり決まっている |
| @ドライブ | 「先月の見積書」のように探すところから頼みたい(ドライブを探す) |
ドライブのURLをプロンプトに貼るのではなく、サービス名やキーワードで頼むのがコツだとGoogleは案内しています。
できないこと
ドライブ内の画像・動画の読み取り、フォルダの作成や移動、ファイル数のカウント、空き容量の確認などはできません(連携でできないこと)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでファイルをアップロードして分析する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Google Workspace アプリを Gemini Apps に接続する」。