Q.116ファイル・写真の読み取り

GitHubのリポジトリを読み込ませるには?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

パソコン版のウェブアプリで、入力欄の「ファイルを追加」→「その他のアップロード」→「コードをインポート」を選び、リポジトリまたはブランチのURLを入れて「インポート」します。モバイルアプリでは今のところ使えません。

GitHubリポジトリを読ませる手順 GitHubのリポジトリを読ませる 1 ファイルを追加 入力欄の+から 2 その他のアップロード →コードをインポート 3 URLを入力 リポジトリかブランチのURL 4 インポート→質問 非公開はGitHub連携が必要
GitHubリポジトリを読ませる手順

使える条件

  • 18歳以上でログインしている
  • 「アクティビティの保存」がオン
  • 仕事用・学校用アカウントは、対象のエディションで管理者が有効にしている

上限と制限

項目内容
数1チャットに1リポジトリ
大きさ5,000ファイル・100MBまで
非公開リポジトリアクセスできるGitHubアカウントをGoogleアカウントとリンクする必要あり
同期読み込んだ後の変更は反映されない
取れない情報コミット履歴、プルリクエストなど
書き込みできない(読むだけ)

プロンプトにGitHubのURLを貼るだけではリポジトリは読まれません。必ず「コードをインポート」から入れます。

リンクを解除するには

「設定とヘルプ」→「アプリ連携」→GitHubの「詳細」→「接続を解除」。GitHubアプリ側の接続を外すだけではリンク解除にならない点に注意してください。

手元のコードを書き換えながら作業したいなら、Gemini CLIやAntigravityが向いています。

出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「GitHub レポジトリをインポートして Gemini ウェブアプリでそれについて質問する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでファイルをアップロードして分析する」。

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