パソコン版のウェブアプリで、入力欄の「ファイルを追加」→「その他のアップロード」→「コードをインポート」を選び、リポジトリまたはブランチのURLを入れて「インポート」します。モバイルアプリでは今のところ使えません。
使える条件
- 18歳以上でログインしている
- 「アクティビティの保存」がオン
- 仕事用・学校用アカウントは、対象のエディションで管理者が有効にしている
上限と制限
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 数 | 1チャットに1リポジトリ |
| 大きさ | 5,000ファイル・100MBまで |
| 非公開リポジトリ | アクセスできるGitHubアカウントをGoogleアカウントとリンクする必要あり |
| 同期 | 読み込んだ後の変更は反映されない |
| 取れない情報 | コミット履歴、プルリクエストなど |
| 書き込み | できない(読むだけ) |
プロンプトにGitHubのURLを貼るだけではリポジトリは読まれません。必ず「コードをインポート」から入れます。
リンクを解除するには
「設定とヘルプ」→「アプリ連携」→GitHubの「詳細」→「接続を解除」。GitHubアプリ側の接続を外すだけではリンク解除にならない点に注意してください。
手元のコードを書き換えながら作業したいなら、Gemini CLIやAntigravityが向いています。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「GitHub レポジトリをインポートして Gemini ウェブアプリでそれについて質問する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでファイルをアップロードして分析する」。