Q.140画像・動画・音楽をつくる

SynthID(シンスID)とは?

公開日  運営:Geminiの疑問100運営事務局

SynthIDは、GoogleのAIモデルでつくった・編集したことを示す目に見えない透かしです。Geminiアプリで作成・編集したすべてのAI生成メディアに埋め込まれます。

AI生成コンテンツの目印は3種類 AI生成コンテンツの3つの目印 SynthID 目に見えない透かしGemini作成の全メディアに Content Credentials 作成元・編集履歴のメタデータ(C2PA) 目に見える透かし 画像・動画・音楽動画に表示一部の国のUltraのみ切替可
AI生成コンテンツの目印は3種類

SynthIDの特徴

  • 人の目には見えず、コンテンツそのものに埋め込まれる(メタデータとは別物)
  • サイズ変更・色調整・圧縮などの軽い加工では残る
  • 何度も加工すると検出されなくなることがある
  • 目に見える透かしの設定をオフにしても、SynthIDは入る

Geminiに「これはGoogle AIで作成されたもの?」と聞くと、SynthIDの有無を確かめられます(AI生成か確かめる)。

出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「AI 生成の画像、動画、音声を検証する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでウォーターマークの設定を管理する」。

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