確かめられます。ファイルをアップロードして「これはGoogle AIで作成されたもの?」「これは本物の動画?」と聞くと、SynthIDとContent Credentialsで調べてくれます。ただし判別できるのはGoogleのAIでつくられたものが中心です。
ファイルの条件と回数
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一度に | 1ファイル・100MB以下 |
| 動画 | 1本90秒以内(24時間で約10回・合計5分) |
| 音声 | 1本1時間以内(24時間で約10回・合計3時間) |
| 画像 | 24時間で約10回 |
| スクショ | 画像の周りをぴったり切り取ると精度が上がる。コラージュは不可 |
結果の読み方
- 検出された:一部または全部がGoogleのAIで作成・編集された
- 検出されない:GoogleのAIではない。ただし他社のAIの可能性は残る
- 判定できない:単純・抽象的な内容や、編集箇所がごく小さい場合
ほかの確かめ方
文字の崩れ、手や歯などの細部、光と影の矛盾、不自然な繰り返し模様を探す。画像検索で出どころを調べる。元ファイルがあればEXIFなどのメタデータを見る。Googleはこうした方法も併用するよう案内しています。