Gemini in Chromeには、複数ステップの操作を代わりに行う「自動ブラウジング」があります(「Let Gemini browse for you」の許可が必要)。Geminiのタスクも、パソコンではChromeの自動ブラウジングを使います。
知っておきたいこと
- 現時点ではパソコンのみ。18歳未満は使えない
- タスクで初めてウェブ閲覧が必要になると、接続の許可を求められる。以後もウェブ閲覧を伴うタスクは実行前に確認
- オフにするには、設定の「AIイノベーション」→「Gemini in Chrome」
- ブラウジング中はサイドパネルの「停止」で止められる
ログイン中のサイトにもアクセスできるため、プロンプトインジェクションなどのリスクがあります(プロンプトインジェクション)。
出典:Google Chrome ヘルプ「Gemini in Chrome を使用する」、Google Gemini アプリ ヘルプ「Gemini アプリでタスクとワークフローを管理する」。