Geminiアプリには、MCPサーバーのURLを登録して外部アプリをつなぐ「カスタムアプリ」の仕組みがありますが、ヘルプ上の条件はGemini Sparkの利用資格・米国在住・18歳以上・英語のみです。日本では対象外です(2026年11月時点)。
条件(ヘルプより)
- Gemini Sparkの利用資格、18歳以上で米国在住
- 個人アカウント、「アクティビティの保存」オン
- 標準のMCP仕様に準拠したサーバーのURL
- 接続はパソコンのウェブ版から(接続後はモバイルでも使える)
Googleが示すリスク
- Googleは第三者のMCPサーバーを管理・監視・保護しない
- 外部に送られたデータは、そのアプリの方針で扱われる
- 書き込み操作は手動確認が必要だが、Geminiが誤ることもある
- 悪意のないサーバーでも情報漏えい・不正アクセスの危険がある
開発者なら、Gemini CLIやAntigravityでMCPを使う方法もあります(Gemini CLI/Antigravity)。
出典:Google Gemini アプリ ヘルプ「Connect & manage custom apps for Gemini Apps」、Google「Gemini アプリのプライバシー ハブ」。